お知らせ

秋晴れの心地よい季節となりましたが…、
一方で、市内にも甚大な被害をもたらした2年前の台風19号を想起する10月でもあります。
そして、こうした台風、異常な豪雨、猛暑、森林火災、干ばつ、海面上昇などが起こるたびに、誰もが気候変動による深刻な影響を感じざるをえない事態です。


 気候危機への対応を訴える環境活動家のグレタ・トゥンベリさん(当時15歳)は、一人でストックホルムの国会議事堂前に座り込み、プラカードには「気候のための学校ストライキ」と。その行動は、世界の人々、特に若者たちの意識を大きく変えることになりました。
グレタさんの怒りは、地球の危機を見て見ぬふりの政治家や企業家たちにぶつけられています。
グレタさんは、日本をどうみるでしょう。日本のCO2排出量は世界5位。それなのに「脱炭素」とは口先だけで石炭火力発電所の増設・輸出を進める政府。岸政権も同じです。


ドイツ総選挙は、気候変動対策が最大争点となりました。
目前となった市長選挙と総選挙。ドイツに続き気候変動対策も大きな争点にしていかなければなりません。日本と世界の若者たちの未来がかかった“たたかい”です。

コスモスのイメージ