お知らせ

2月7日までとされた2度目の緊急事態宣言!

福寿草のイラスト

この1月、地域の方々の声を聞くと「とても宣言が解除される状況ではない」と、不安というより菅政権に対する不信感を口にする方が大半でした。

国会がようやく開催され、コロナ対策に関心が向けられてきているなか、国のトップが自粛をいいながら会食をし、国民には「時短要請に応じなかったり」「感染者が入院拒否」をしたら罰則をつけるという法案に対しても、怒りが沸騰しました。高齢の女性は、お茶のみするとその話で盛り上がると言います。どこでも同様の話題になるそうです。

早く、菅政権(自公政権)を終わらせ、新しい政治・政権に転換することが求められていると実感する毎日でした。

川崎市においては、私たち党市議団は、「新型コロナ第3波から医療暮らし事業をも守る緊急要望書」(詳細はホームページの【議会活動報告】)を市長に提出しました。要望書の提出は、これで9回目です。9回も要望しなければならないのは、それだけ川崎市がコロナ対策を打てていないということです。2月中旬から、3月予算議会も始まります。昨年同様に、コロナ対策を中心とした論戦となります。市民の命・暮らしを守る予算にさせていくために奮闘したいと思います。

*『緊急要望書』の詳細は下記のリンクからご覧いただけます。

日本共産党川崎市議会議員団公式サイト

おおば裕子公式サイト