お知らせ

4か月以上も開かれなかった臨時国会がやっと始まりました。
初めて、の所信表明演説を行った菅首相。コロナ禍の中での、国民の苦難に心寄せることなく「自助・共助・公助」を強調する一方、日本学術会議の会員任命拒否など、国民に説明すべき問題には一切触れない強権ぶりです。
地域をまわった訪問先で菅首相の印象を聞くと「安倍政権は過去最悪と思ってきたが、(菅首相の)答弁不能で、一刀両断で切り捨てる冷たい姿勢に、恐ろしさを感じる」と、同じように感じている人は多いのでは…。

レモンの鉢植え画像さて、臨時国会は、12月5日までです。
いま日本でも世界でも、新型コロナ、気候変動、核兵器廃絶、貧困と格差拡大という人類的な課題の克服に向けて、どういう社会像を描いてその実現をめざすのか、問われています。
今度の臨時国会では、菅政権に終止符をうって、国民の切実な願いと深刻な実態に応える政治に転換する流れを広げていきましょう。