ゆうゆうレポート

都市計画道路宮内横浜線の事業計画は住民の納得と合意を

2010年3月7日

2月18日 都市計画道路宮内横浜線の事業計画に関する説明会に参加(とどろきアリーナ研修室)しました。説明会は、宮内新横浜線整備し、多摩川対岸の目黒通りを多摩川に橋をかけるということがいよいよ事業が具体化され、計画の概要、主な都市計画変更内容などについて報告がありました。会場いっぱいの事業にかかわる住民のみなさんが参加され、次から次へと質問がだされていました。計画変更によって新たに立退きの対象となる事業者の方は「従業員の家族の生活もあり、浮島へ行ってくれなんていわれても困る」など、当然だなと思うような発言がたくさんだされていました。地権者は約200件、おおよそ100件の家が対象になります。工事完成目標は10年後の2020年です。2011年度から6年後程度で代替え地のこれからという中で用地交渉をおこないます。道路整備によって影響をうける住民たいして丁寧に対応し、住民の合意と納得で計画をすすめてもらいたいと思いました。