ゆうゆうレポート

「川崎市身体障害者大運動会」と「川崎市ろう者のつどい」に参加しました。(10月9日)

2011年10月11日

CIMG6953 連休の中日にあたる9日、ふたつの障害者団体の行事 に参加をしました。一つは、川崎区の富士見公園川崎市民広場で開催された「身体障害者大運動会」です。お天気もよくスポーツ日和に恵まれ、私も、みなさんと一緒にゴルフボール競争(リレー)に参加させていただきました。ほんの少し汗を流しました。

午後からは、すぐ近くのサンピアンかわさき(労働会館)で、34回目となる「ろう者のつどい」が行われ参加させていただきました。今年のつどいの実行委員長は、25歳の最年少の天笠さん。手話でしっかりとしたあいさつをされていました。

大会決議として、つどいのスローガンもかかげられました。

⒈会員一人一人が自覚を持って、協会の活動の発展につとめよう!

⒉聴覚障害者情報文化センターの職員体制の充実と必要な予算の確保を求めよう!

⒊手話通訳、要約筆記の派遣、要請事業の維持と充実、及び予算の増額を!

⒋川崎市聴覚障害者情報文化センターの次期指定管理者の公募(平成28年度〜平成32年度)の時、非公募という方式での採用を強く求めよう!

⒌手話奉仕員養成入門課程を各地で実施するための予算の確保を強く求めよう!

⒍障害の特性に配慮していることを示すために川﨑市立聾学校の名称の維持し、更に、手話によるコミュニケーションが成立する集団の確保が必要であることから,川崎市立聾学校の生徒数を増やすための対策を講じるようち強く求めよう!

⒎ろう者の高齢問題、労働問題、ろう重複障害者等,多様化してきている様々な問題に取り組もう!

⒏聴覚障害を持つ乳幼児とその親に対するサポート体制の充実を!

⒐地震などの災害にろう者にも対応できる体制の整備を!

10.聴覚障害者に対する福祉制度の維持・充実を!

11.障害者差別禁止条例の制定と市内公共機関における聴覚障害者に配慮をした体制の整備を!