ゆうゆうレポート

中原区は様々なイベントや文化祭などがおこなわれ街は賑やかでした(10月30日)

2011年10月31日

CIMG7108CIMG7105   10月・11月は文化・芸術・スポーツの秋です。この日、中原区内でも様々なイベントやお祭りが各地で催されていました。市民ミュージアムの広場では、中原区では第1回目となります、『ふるさと交流フェスティバル』が10時開会で行われました。中原区と交流のある都市や被災地が、復興の願いも込めて、それぞれふるさとの観光紹介をおこない、伝統芸能や特産品をお披露目・提供し、区民のみなさんが楽しみながらふるさとについて考え、中原区に愛着をもてる地域の自慢のお祭りになることを目的に開催されました。第1回目というここともあり、開会間際はまだ、お客さんも関係者のほうが目立っていましたが、チアダンス(富士通チアリーダー部)が始まると、会場にはたくさんの人が集まりだし、写真撮影する姿も多くみられるようになりました。東日本大震災の被災地、岩手・宮城・福島が出展。長野県飯山市も参加(中原区商店街が飯山市と友好があるそうです)また、女川のサンマの無料試食には行列ができるなど盛況でした。私も産直野菜やブドウジャムやふきなど買ってきました。CIMG7119

午後は、第43回中原区文化祭(中原市民館)に出席をしました。土曜日、日曜日の二日間にかけてホールでは、芸能の舞踊や大正琴、着付け、インド舞踊もありました。展示の部では、書道や生け花、絵画な度鑑賞させていただきました。また、毎年この文化祭でお会いするのは、ウィービング(手織絵)の講師なども行っている森裕子さんです。森さんの娘さん、まゆみさんは、私が初めて幼稚園で受け持ったお子さんのお母さんです。展示の受付のところでお会いして、がんばっている姿には励まされます。「まゆみちゃんどうしていますか」と尋ねると「今年アメリカの人と結婚して、いっちゃいました。スープのさめないところに置いておきたかったのに」と、そんな話しもしながら楽しませていただきました。知り合いの方の日本舞踊やまた裏方などで元気に活動されている身近な方の姿をみて刺激を受けています。

市民館の外でも、ハロウィンのお祭りが賑やかに行われ、仮想した子どもたちの姿がたくさんあってそれぞれにイベントを楽しんでいました。

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