ゆうゆうレポート

第22回中原区青少年吹奏楽コンサートに参加しました。(11月3日)

2011年11月4日

CIMG7136  第22回中原区青少年吹奏楽コンサートがエポック中原で開催され、式典に参加をしました。今回は、平間中学校、西中原中学校、井田中学校、今井中学校の4校の演奏を鑑賞させていただきました。2年前の20周年は、最後まで鑑賞しましたが、どの学校も個性や特徴があってそれぞれがすばらしい演奏で、私はこのコンサートを楽しみにしています。

平間中学校は、トップバッターということもあり、少し緊張気味な様子がありましたが、だんだん調子がでてきて、2曲目のディズニーの曲は、ノリもよくて楽しませてもらいました。西中原中学校は、この夏、県大会に出場し、部員は95名だそうです。音をあわせるのにも大変かと思いますが、それぞれの楽器の良さが十分に引き出されて、また大勢だからこそその力強さが伝わってくる演奏ですばらしかったです。井田中学校は、太河ドラマ「江~姫たちの戦国」を演奏しました。あらためて、太河ドラマの音楽が奥深いんだなと、感じさせてもらった気がします。今井中学校は、指揮をする先生の紹介のコメントがありましたが、若い先生はAKB48メドレー、顧問の先生はパートランドの曲を指揮されましたが、指揮者によってまたその演奏の味わい方が違います。指揮する先生自身が楽しんでいるのが伝わってきました。

このコンサートで、中学3年生は引退になるとのことです。賞を意識するコンクールとはまた違って、家族や地域の身近な人たちが見に来ているということもあり、このコンサートはどこか会場全体が暖かい雰囲気を感じます。残念ながら、今回は4校までしか鑑賞することができませんでしたが、また、一つでも多く演奏を聞ききたいと思います。青少年指導員のみなさん、お疲れ様でした。 (写真は、西中原中学校吹奏楽部)