ゆうゆうレポート

第5回 「森とせせらぎ祭り」に、7000人を超える人たちで大盛況でした。(11月6日)

2011年11月7日

CIMG7198CIMG7203   早いもので、「森とせせらぎ祭り」も5回目を迎えました。せせらぎ遊歩道を境にした中原区と高津区の区を超えたお祭りが定着をしてきたように思います。お天気も心配されましたが何とかもって大盛況となり、最後に主催者発表で7000人を超えて参加者が来場されたとの報告がありました。20数店舗が出店される中で、今年も大庭グループは焼きそばの販売でお祭りをもりあげました。私も今年は最後まで会場にいることができたので、お客さんの呼び込みをして、少しはまつりの成功に貢献できたのではないかと思います。様々なテントで出店が出される中で、産直野菜のテントの脇に「TPP加入ゆるすな」ののぼり旗が立てられているのを見て「ここでも頑張っている」と、うれしくなりました。CIMG7211

今年も、メイン会場は、昨年に引き続き橘公園で行われ、ファンファーレは、松平晃さんのトランペットで開会。わらび座の劇団員だった湊さんの軽快な司会で会場は、終始、明るい展開となりました。式典では、斉藤副市長、小野寺中原区長、平井実行委員長があいさつしまし、斉藤副市長は、建設局で江川せせらぎの整備にかかわってこられた当事者でもあるため、パネルを用いて下水の高度処理が江川でどうなっているのかなど説明をしながらの挨拶でした。

その後、近隣の下小田中小学校や、新城高校、新城小学校、洗足学園、西中原中学校などのバトンや合唱、鼓笛隊、吹奏楽が演奏され、下小田中小学校の教職員バンドも祭りの定番になりつつあり、子どもたちが先生たちの出し物に楽しんでいる様子は、またいつもと立場が違ってとてもほほえましいものでした。

平井実行委員長もあいさつの中でお話しをされていましたが、江川せせらぎを中心に「子どもの未来、地域のふれ合い、水と森のふるさと作り」をモットーに「両区の市民が一体となって幼稚園、小学校、中学校、高校の児童生徒に素晴らしいよりよい環境の中で、心身共に健全な人間氏の向上を育みながら将来を担う人になること期待する」そうした願いが込められた手作りのお祭りです。江川のせせらぎがつなぐ人の輪をこれからも大事に育てていきたいですね。

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