この指とまれ(コラム)

子育てしやすい川崎へ

2009年7月28日

子育てしやすい川崎へ 川崎では、子どもが増え、子育て世代が抱える切実な要求も増えています。「子どもの医療費が高くて給料前には具合が悪くても医者にいけない」「子どもを保育園に預けられないので働きたくても働けない」「幼稚園の保育料が高すぎる」などの声・声・声!、せっかくこの川崎・中原区で住みたいと移り住んでも、こうした不安や願いを解決できなければ、「次の子どもを産むことをためらってしまう…」「他所に引っ越すことを考える」という切実な声もまた共通して出されており、心が痛みます。
私も議会の中で、こうした願いに応える努力をしていくと共に、それらの要求の実現のために「パパママ応援子育て署名」集めを小杉のイトーヨーカドー前で、地域のみなさんといっしょに行っています。署名を呼びかけると「うちの子は保育園に何とか入れたけど、まわり人たちは大変」と、人ごとではないという気持ちで、今まで署名などしたことがないという若い夫婦など、たくさんの方々が共感して署名に応じてくれるとうれしくなります。九月市議会に間に合うように十万筆を目標に署名を集めます。ぜひ、多くのみなさんが署名に協力してくださることを願っています。
9月19日には、学んで遊んで楽しめる「パパも、ママも、ジージも、バーバも、こどもたちもみんなあつまれー子育てフェスタ」が企画されています。安心して子育てできる川崎市政につくりかえていくために、みんなで声をあげていきましょう。