ゆうゆうレポート

「かわさき宙(そら)と緑の科学館」の内覧会に出席しました。(4月24日)

2012年4月25日

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CIMG7981 川崎市の自然科学博物館がリニューアルし、名称「かわさき宙(そら)と緑の科学館」として生まれ変わりました。オープンを前に川崎市のために特別に開発された、新型メガスターとデジタルスペースエンジンUniviewで、世界最高クラスの美しい星空を体験してきました。

そして、何よりも興味深かったのはプラネタリウム「メガスター」開発者の大平貴之さんと元科学館の館長だった若宮さんの対談でした。小学生の時に科学館のプラネタリウムに通いつめていた大平少年が、世界に誇れる技術者になって従来の100倍以上の星を写し出すプラネタリウムをつくりあげ、子どもたちに夢を与える存在となって、出会いの場である科学館に二人で対談するなんてとてもすばらしいことです。

そんな出来事がこれからもいくつも生まれることを願いながら、私たち大人が子どもたちに夢をあたられる存在でありたいものです。