ゆうゆうレポート

「防災対策は『予防』を最優先に」―市長に報告書を提出

2012年9月7日

hukusicho_kondan日本共産党川崎市議団は9月3日、「『地震防災戦略』の見直しに係る実効性ある計画とするための地震防災戦略のあり方に関する調査・報告書」を阿部孝夫市長あてに提出しました。

報告書は党市議団が、環境・災害対策研究所副理事長・事務局長の中村八郎氏に調査・研究を委託し、まとめたもので、市の地震防災戦略のあり方について、応急対策に偏重するのではなく、「予防対策の重要性を再認識し、その充実が求められる」と提言しています。

応対した砂田副市長は「報告書を参考にさせていただきます」と述べました。また9月議会でも、共産党の提出した「報告書」を参考としながら市の地震防災戦略を策定する、との総務局長の答弁がありました。