ゆうゆうレポート

市民アンケートの回答が4800通を超えました!

2012年10月13日

CIMG8808  「市民生活に関するアンケート」を日本共産党川崎市議団でとりくんでいます。現在、市民のみなさんから市政に対する願いがたくさん寄せられ、10月12日時点で4800通を超える返信(写真)がありました。貴重なご意見に感謝いたします。アンケートの特徴は、「暮らしが苦しくなった」と答えた方が68%にも上りました。子育て支援の願いは依然高く、「中学校給食の実施」は67%。「小児医療費無料化」は、9月から小学1年生まで拡充されたものの中学校卒業までを含めれば92%にもおよびます。また、普通ごみ収集回数が来年秋に3回から2回に削減する計画は、「3回を維持してほしい」が74%でした。市政や暮らしに対して「今生きるのが精一杯の毎日です」という非正規で働く女性(50代)の切実なこえなど、自由記述に記載されている内容を読むと「市政のお金の使い方を市民本位に変えないと」と思いを強くします。

船の来ない港と呼ばれている、年間稼働率わずか25%しかない川崎港のコンテナターミナルに1022億円のムダな大開発をやめ、市民の願いに予算まわすよう議会で、繰り返し求めています。