ゆうゆうレポート

いよいよ総選!志位和夫委員長が横浜駅西口で行われた街頭演説を聞いてきました。(11月17日)

2012年11月18日

121117_151555  16日野田首相が衆議院を解散し、12月4日(火)公示、16日(日)投票という総選挙の日程が確定しました。いよいよ日本の命運をわける歴史的総選挙が始まりました。これを受けて緊急街頭演説会が、解散発表された翌日の17日、横浜駅西口で志位和夫委員長をむかえて開催されました。雨が降りしきる中でしたが、私が駆けつけた時も大勢の人たちが集まっていることに驚きました。何としてもこの選挙で志位さん、はたのさんの勝利を勝ち取りたいという思いが広がっているということを感じました。

一般のマスコミは、民主・自民・公明・第三極という描き方をもっぱら行いますが、3年4ヶ月となった今度の解散総選挙は、「アメリカいいなり」「財界中心という」古い自民党型政治が国民の批判と怒りによって追い込められた中での解散であり、それを断ち切る新しい政治の選択が問われる歴史的選挙だと思います。

この選挙は、自民党型政治(民主・自民・公明・第三極と言われる政党)VS日本共産党のたたかい、とするとわかりやすいのではないでしょうか。一貫した主張と筋を通してブレることのない政党、日本共産党のビジョンを私も大いに語り日本共産党の議席倍増めざしがんばります。