この指とまれ(コラム)

中野としひろさんのこと

2012年12月3日

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  中野としひろさんとは、青年運動(日本民主青年同盟)の活動を一緒にしてきた仲間の一人です。当時から、中野さんの話しは、関西出身といこともあるのでしょうか?必ず笑いのエッセンスが散りばめられ、人を惹きつけるものがありました。そして、広島や長崎で毎年行われる原水爆禁止運動世界大会 には、高校生や学生・青年たちを代表派遣として世界大会に送り出すために、学習会の開催やカンパ集めなどに取り組んできたことを思い出します。今年の原水爆禁止世界大会には、国政対策責任者の立場で、今回は高校二年生の息子さんと一緒に参加をして、核廃絶に向け次代を担う若者たちへの引き継ぐ活動に余念がありません。若い人たちからの信頼もあつい中野としひろさんです。そうした中野さんの行動とは反対に、先日、日本維新の会代表となった石原慎太郎氏が、「日本も核兵器をもつシュミレーションぐらいあった方がいい」などという驚くべき発言がありました。唯一の被爆国として世界国々に核廃絶を先頭に訴えていくべき内容のはずですが、この発言で日本維新の会の真の姿をみたと思ったのは私だけでしょうか!?

  中野さんは、中原区内を駆け巡り、私もいっしょに対話訪問活動も勢力的に行っています。「少ない年金生活でこれで消費税がまたあがったら生きていけない」というお年寄りは声は切実です。中野さんは、対話したみなさんの声を挨拶や宣伝の中で紹介し、多く方々から共感を与えています。「国民が主人公」この立場でスジを通してあらゆる問題で提案し行動しているのは中野としひろさんだけです。私も全力でがんばります。(写真 建設後援会の仲間のみなさんと)