ゆうゆうレポート

除夜の鐘とともに大戸神社で新年のご挨拶させていただきました。(1月1日・元旦)

2013年1月2日

CIMG8927CIMG8924 新年あけましておめでとうございます。

今年も大戸神社で年を越し、充実した1年が送れるように祈願をしてまいりました。みなさんは新しい年をどのような願いをもって迎えられましたでしょうか?

「家族みんなが健康で安心して暮らすことができる平和な年であってほしい」。月並みではあっても、この願い・言葉に尽きるのではないでしょうか!しかし、昨年日本共産党市議団がとりくんだ市民アンケートの回答からは、「生活に不安」の声が7割にもおよび切実な声が多数寄せられ、心が痛む思いです。多くのみなさんの願いに反する方向で動く国政や市政について、お一人ひとりの切実な声を議会に届けていくという仕事に全力でとりくんでいきたいと思います。

国政においては、昨年12月の衆議院総選挙で、みなさんの大きなご期待にこたえるべく奮闘しましたが、1議席減らし8議席と後退させる結果となり、大変申し訳なく思っています。今回、日本共産党が訴えた政策は、消費税増税問題、原発問題、TTP問題、オスプレイ配備にかかわる米軍基地問題、領土問題、憲法改正問題などなど、どれもみなさんの暮らしにとって、また日本の将来の在り方が問われる切実な問題ばかりです。引き続き議論がされていくことになりますが、多くのみなさんに日本共産党の政策や活動にご理解いただけるように、「集い」の開催や後援会の行事などに一人でも多く方に参加をしていただき交流ができる場をたくさんつくっていきたいと思っています。

今年の夏は参議院選挙、秋には市長選挙があります。みなさんから力をおかりして、参議院選挙では躍進を勝ち取り、また市長選挙では市民のための市長を誕生させるために全力をつくしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。