ゆうゆうレポート

放射性物質をふくむ焼却灰の処理―「市民への丁寧な説明を」と代表質問

2013年1月7日

PB270941 (2)

11月27日、日本共産党川崎市議団は、放射性物質をふくむ焼却灰の処分が4月から開始されることから、川崎区浮島にある処理センターを訪問しました。

放射性セシウムをゼオライトで吸着する実験についての説明を受け、これまで保管されてきた焼却灰等を確認し、処理場でどのように放射能濃度検査が行われるかを視察しました。

この視察をもとに、12月議会の代表質問では、①地震や津波による被害がありうることを想定して計画されたのか、②処分場の海底にたまった焼却灰や、近隣海域の魚類への生物濃縮の放射能検査などを継続的に行うこと、③市民にたいし丁寧な説明を行い処理の行程を市民に公開すること、などをただしました。環境局長から「地域や関係者に丁寧な説明を行う」「実際に安全対策の実施状況をご確認いただく機会を設けたい」との答弁がありました。 市民のみなさんの安全・安心のために今後も注視してまいります。