ゆうゆうレポート

武蔵小杉周辺開発/地下室マンション(高津区末長)など、民主市政会で現地視察会に参加しました。(4月23日)

2013年4月25日

民主市政をつくる会(政党では日本共産党が参加)の主催で、『武蔵小杉再開発地域周辺』をはじめ、『地下室マンション』(高津区末長)など、秋の市長選挙に向けて、再開発現状と問題点について認識を共有することを目的に、現地視察会が4月23日実施され、私も参加をしました。

今回は3月の殿町3丁目の国際戦略拠点整備などの視察に続き、第2弾の企画です。バス1台を貸し切り市内から大勢の住民が参加をしました。

小杉周辺では、これまでに最高198mのタワーマンションなど12棟、4276戸が建設され、約1万3000人が居住する街に変貌しました。今後さらに8棟(4,412戸、計画人口1万3200人)が計画されるとしていますが、野村総研によれば、現在の住宅着工ペースを続ければ30年後には、不可逆的進む人口減によって空き家率が40%前後に達すると恐ろしい予測をしています。

開発事業者に、超高層マンション立地のために容積率を緩め、広大な床面積をタダ同然で提供し、風害や交通渋滞などつけを地域住民に押し付けている現状は許せません。改めて街を壊す再開発であると怒りを感じた現地視察でした。

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