ゆうゆうレポート

上小田中1丁目に開園した『まんまる保育園』のオープニングセレモニーに出席しました。(5月5日)

2013年5月7日

clip_image002『まんまる保育園』のオープニングセレモニーに出席し、施設の内覧をさせてもらいました。その中で、保育士さんの紹介がありましたが、経験のある保育士さんが比較的多く、男性保育士さんが2名いらっしゃいました。一人の男性の方は、育休を経験して保育士になろうと仕事をやめてこの保育園を就職したとのことでした。

clip_image004施設内は、木目が広がりあたたかみのあるつくりで、各保育室もとても明るく大人も癒されます。園庭もあって子どもたちが外で元気に遊ぶことができます。屋上には太陽光パネルが設置されて、エコにも配慮されていました。懇親会では、3人の栄養士さんを紹介があり、手づくりの心のこもったおもてなしがされました。

clip_image006このまんまる保育園が整備された経過については、川崎市は不足している保育園の土地を確保するために、民間活用借上型の制度をつくり、募集がされた時期に、地権者の正受院の住職朝倉さんが、「土地を提供するので、市で活用できないか」という相談があったことを知り、この制度をお知らせしてすぐに申請をしてもらって実現されたものです。この保育園が民間活用型で整備された保育園第1号になります。正受院さんでは、この『まんまる保育園』のすぐ近くにある上小田中保育園のプレハブの仮園舎の土地も市に貸しています。この4月から子どもたちがこの場所で生活を送っていますが、仮園舎の上小田中保育園とまんまる保育園は現在隣同士で、生活を送っています。

待機児童ゼロに向けて、土地を確保して保育園を増設していく必要をいっそう強く感じてきたところです。

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