ゆうゆうレポート

学校に太陽光発電・蓄電池が設置へ―震災対応可能に

2013年4月21日

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※地図:消防水利の未充足状況(防火水槽などがない地域を黒く表示・川崎市消防局提供)

2013年度予算には、学校への蓄電池設置(3校分)が計上されました。これは昨年の6月議会で大庭議員の「震災時にも対応できるよう、学校に太陽光発電設備と蓄電池の設置を」との質問に、教育長が「状況に応じ蓄電池機能など防災機能の強化を検討したい」と答弁していたことが具体化されたものです。
この3月議会では、市内で生徒数の最も多い大谷戸小学校など、震災時に避難所となる学校への蓄電池の設置を求めて質問しました。教育長は「蓄電池は太陽光発電設備と組み合わせることで、災害時に電力を確保することができる」と述べました。
大庭議員は「未設置の小中高校123校に、太陽光発電と蓄電池を整備すべき」と求めるとともに、改築にあわせ太陽光発電を設置予定の大谷戸小学校へ、改築後すみやかに蓄電池も設置するよう要望しました。