ゆうゆうレポート

県立新城高校の校舎の屋根が、崩落の危険!?

2010年6月2日

県立新城高校の校舎の壁に「崩落危険」のシールがたくさん貼られていると、新城高校OBの方から連絡がありました。現場に行ってみると、新城小学校の校庭側に近い一番大きな校舎の裏側(非常口?)と、その校舎の裏門近くの側面に「崩落危険」「立ち入り禁止」のシールがたくさん張られ、ポールが立ち並び、ロープが張られていました。

P1040329在校生の話によると、校舎屋上の屋根のせり出した部分が落ちてくる危険があり、立ち入り禁止になっているとのこと。かなり古い校舎で、同校の改築・修繕計画がどうなっているのか調査が必要ですが、いま通っている生徒の安全を守るために、「下に入るな」だけではなく、屋根が落ちてこない緊急対策が求められます。

裏門付近の崩落危険箇所は、道路を挟んで真新しい「新城みらいこども園」(保育園・幼稚園)が開園したばかりで、乳幼児と保護者が毎日通園している場所です。新城小学校も隣接しています。校舎屋上から屋根や壁の一部などが落下したら、高校生だけでなく園児・小学生にも危険が及ぶ可能性もあります。


P1040332 ほんとに「中原区には県会議員がいないの?!」と腹立たしくなる現状です。すぐ近くの技術校跡地では県内最大の警察官舎建設が計画されているのに、すぐ近くの県立高校の校舎が危険なままで子どもや高校生の安全が危ないというのでは、「県はお金を使うところが間違っているのでは」「県民の安全を真剣に考えているのか」と言われてもしかたがありません。

むねた裕之さん(中原区県政対策委員長)と一緒に至急調査し、緊急の安全対策を求めていきたいと思います。


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