ゆうゆうレポート

地域密着型特別養護老人ホーム フレンド神木二番館(宮前区)の開所式に出席しました。(4月20日)

2014年4月21日

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社会福祉法人山神会が運営する「フレンド神木二番館」の施設は、宮前区で8年目に「フレンド神木」が整備され、2つ目は、川崎市では48番目、宮前区で8番目の施設になるそうです。ベッド数29床、ショートステイの場合13床が確保れているとのことです。井田友子理事長さんは、家庭的で自分のうちにいるような造りにしたかったと言われていたように、木目調で、落ち着いた色調で気持ちが休まる施設でした。

現在特養ホームは川崎市は、5000人を超える人たちが特養ホームに入れずにいます。この施設もわずか29床の募集に対して400人を超える人たちから入所希望があったとのことです。
川崎市老人福祉施設事業協会の深瀬会長は、「国は、施設入所から在宅へという方針のもと、計画が進められめていますが、施設での生活が必要な人には、入所できるようにしないといけない。ここの施設は、29床で小規模であり、大規模な施設と違い、運営していくには大変な努力をしなければならない。こうした施設が整備しやすくなるように、市長そして議会に対してに要望も出して、挨拶をされたのが印象的でした。
式典では、神木御神輿保存会の人たちが、獅子舞やひょっとこときつねの掛け合いなど披露してくださり、和やかな開所式となりました。

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