ゆうゆうレポート

「第28回いちごフェスティバル」でお話しと音楽!楽しみました!(4月20日)

2014年4月21日

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毎年、素敵なゲストを迎えてお話し!今回は、元NHKアナウンサーの古屋和雄さん。「きょうの料理」「ひるのプレゼント」「おはようジャーナル」「NHKスペシャル」などでおなじみ、温かくソフトな語りの古屋さんです。冒頭、今、籾井会長の問題発言で何かと話題のNHKですが、籾井会長に対しても「やめたから、何でも言える」としながらも、会長としてふさわしくないとキッパリ!今の日本の社会があまりに効率化、競争化が際立って、分断が起きている。男と女の役割も分断されているとして、これからは、共生の時代だと締めくくりました。様々な立場に置かれた人たちを見てきているからこそ、言い切れる言葉だと思いました。
そして第2部引は、奥平哲也さんによるマリンバコンサートでした。奥平ワールドに、演奏はもちろんトークでも魅了されました。笑いもありますが、本当に温かい人柄を随所に感じました。震災復興支援として福島の5000人の子どものためのプロジェクトなど、日本各地で公演されています。この日の資料に福島民報が入っていて、奥平さんが、子どもたちに演奏をしている様子が記事になっていました。マリンバの歴史は100年と短いそうですが、こんなにも心地良い気分にさせてくれる楽器だとは思いませんでした。素敵な出会いができて良かったです。

マリンバの演奏を私のとなりで聞いていた、いちこさんの92歳のおばあちゃんも感心しながら、聞き入っていました。お元気そうで何よりです。

いちごフェスティバルの魅力は、終わった後に、心がとってもあったかくなって帰っていけるというのが、いいところですね。「次も来よう」と思える企画を毎年考えて、続けて来られたことに頭が下がりるばかりです。
いちこさん、スタッフのみなさんお疲れ様でした。