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決算審査特別委員会健康福祉分科会 (4)耐震性貯水槽建設事業、防火水槽について(質問の全文を掲載)

2014年9月29日

大庭 質問①
耐震性貯水槽建設事業、防火水槽についてです。
2013年度(平成25年度)の耐震性防火水槽の整備費用は,約8154万円です。整備場所、箇所数について伺います。市内の充足数と充足率について、また、未充足数についても伺います。
2013年3月の予算議会で、耐震性防火水槽の充足は、喫緊に取り組むべき課題だという認識を、当時の消防局長が示されておりましたが、あらためてこれは消防局長に見解を伺います。

警防課長 答弁①‐ⅰ
平成25年度の耐震性防火水槽の整備場所等についての御質問でございますが、
はじめに、平成25年度の整備場所についてでございますが、平成25年度は、 5箇所の計画整備を行いまして、1、中原区下小田中の神奈川県有地の公園に60トン、 2、高津区子母口の、たちばな植之台公園に40トン、 3、宮前区梶ケ谷の梶ケ谷金山公園に40トン、 4、宮前区の官前平第一公園に60 トン、 5、多摩.区牛田の生田二丁目公園に60トンを整備いたしました。
次に、市内の充足率等でございますが、平成26年9月現在、充足数は500、未充足数は46でございまして、充足率については、 91.6パーセントでございます。

消防局長 答弁①‐ⅱ
耐震性貯水槽の整備についての御質問、でございますが、耐震陛貯水槽の整備つきましては、喫緊の課題として認識しているところでございまが、用地確保の問題など課題もございますが、引き続き民有地への拡充など整備を促進し.まして、できる限り早期に未充足地域を解消できるよう努力してまいりたいと存じます。

大庭 質問②
昨年の議会では、設置要件に該当する候補地の確保が困難になってきていて、場所の確保に苦慮をされているとのことでした。どんな努力をされてきたのか。本年度の計画概要についてと、未充足数となっている地域についての課題と現状、今後の対応について伺います。

警防課長 答弁②
耐震性貯水槽の整備の課題等についての御質問でございますが、
はじめに、候補地の確保などについてでございますが、大規模な開発行為にともなう、消防協議の際に、民間の開発に合わせて、関係者に働きかけを行いまして、平成25年4月以降、計画整備5基以外にも、 5基の耐震性貯水槽が設置され、未充足地域も減少しております。
次に、平成26年度の計画につきましては、 4箇所に60トン級の設置を予定しておりまして、 1、中原区今井仲町の今井公園、2、高津区千年新町の千年新町公園、3、宮前区初山の初山公園、 4、多摩区菅北浦の菅北浦緑地に設置する予定でございます。
今後につきましても、未充足地域を解消させるべく、引き続き、市有地を主に、民有地の開発事業に合わせた設置ができるよう事業を推進してまいりたいと考えております。

大庭 質問③
阪神大震災の直後、 27基、 10基と整備した年もあり、一気に充足率がひきあがりました。国の補助金についても、国に要請をするとともに、目標をもって、未充足地域をなくしていくことが必要です。見解を伺います

警防課長 答弁③
耐震性貯水槽建設事業の国への要望についての御質問でございますが、
国への要望につきましては、総務省消防庁の平成26年度補助金配分方針が変更になりましたことから、消防局といたしましては、引き続き、国及び、県に対して要望してまいりたいと存じます。

大庭
 ぜひ、よろしくお願いします。