ゆうゆうレポート

3月市議会予算特別委員会で質問しました

2008年3月24日

3月市議会予算特別委員会で質問しました3月6日から11日まで予算審査特別委員会が開催されました。私は、11日の予 算特別委員会で、①西中原中学校の過大規模の回避について ②新城幼稚園の集団学習活動について③青年雇用就学支援と生活支援について ④高次脳機能障害について質問をしました。

マンモス校の過密解消を
川崎一のマンモス校の西中原中学校では、過密解消を願う声が、現在取り組んでいる住民アンケートの要望でも上位にあがっています。通学区域を検討し解消を図るとしていますが、近隣校も学級数がいっぱいで困難であることが、明確になり、解消を通学区域に限らず、検討するよう求めました。

集団体験活動 南部・北部での実施を求めました
新城幼稚園の集団体験活動は、2006年度から、幼児教育センター事業として、小学校への就学を控えた幼稚園や保育園に通っていない5歳児を対象に園で実施しているものです。経済的な理由で子どもを幼稚園などに通わせることができなかった親御さんから喜ばれ、継続の声があがっています。南部・北部地域でも実施することをもとめたところ、当局から検討するとの答弁がありました。

高次脳機能障害への理解を
高次脳機能障害については、高次脳機能障害者と家族会の実態を告発。高次脳機能障害はとらえにくい障害であるために、生活障害が高次脳機能障害に関連していることに気付かないというものです。相談窓口の相手がこの障害に対する理解・専門性がないと本当に知りたい情報を得ることができず、家にひきこまざるを得なくなることを指摘し、専門の窓口の設置と高次脳機能障害の理解を深めるために、パンフレット作成を求めにたいして、検討するという答弁がありました。