ゆうゆうレポート

川崎市独自の老人医療費助成制度の廃止提案に最後まで反対を貫きました

2007年12月28日

2007,12,28, Friday

平成14年に1割負担となったものの、川崎市民が36年間守り続けてきた「老人医療費助成制度」がついに12月市議会で廃止されました。
今年4月から経過措置はあるものの、70歳未満は原則3割負担となります。共産党市議団は、市民のみなさんと共に最後まで助成制度の存続の主張を貫きました。
助成廃止に対する各会派の態度
廃止に賛成した会派=自民、民主、公明、ネット
廃止に反対した会派=共産、無所属