ゆうゆうレポート

おおば裕子議員の12月議会一般質問 新城駅周辺の交通安全対策や職業訓練校跡地利用

2007年12月28日

2007,12,28, Friday

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12月市議会の一般質問で、大庭裕子議員は、18日、(1)武蔵新城駅周辺の交通安全対策ついて(2)学校図書館について(3)青年の就業支援について(4)県立職業技術校閉校後の跡地について、質問しました。
武蔵新城駅周辺の安全対策
武蔵新城駅周辺の放置自転車の問題を指摘しました。
まちづくり局長は、駐輪場が駅から250m離れていることも影響し、70%の低い利用率ををあげるため利用時間に対応した料金体型を見直すなど、新たな方策を検討すると答弁しました。
学校図書館の予算増額など
学校図書館の問題では、川崎市の小・中学校の図書標準達成率が、3割台であることを明らかにし、図書予算の増額を、さらに司書教諭と担任の仕事は両立できない事をただし、司書教諭の実態調査を実施し、司書の役割を担える人材の配置を求めました。
若者が就業できる支援を
青年の就業支援では、無料職業紹介に訪れた青年を就業できるまで支援の手をさしのべて、求人開拓をすすめることを提案。さらに県が作成した「若者労働ガイド」をしめし、川崎市でも、中学生・高校生が活用しやすいパンフを作成するよう求めました。
県立職業技術校跡地問題
県立職業技術校跡地について、来年3月に閉校した後、県は警察公舎の整備を計画しています。
地域住民からは、集会所や公園の設置やグランド利用などが求められており、こうした住民からの陳情内容も示し、住民の意見を聞いてその実現のために川崎市が県に働きかけることを市長に要望しました。