ゆうゆうレポート

野党共闘がさらに広がった「安保法制廃止オール 川崎市民集会」開催!(5月15日)

2016年5月18日

「安保法制廃止オール川崎市民集会」が川崎区の稲毛公園で開かれ、400人が集まりました。
  政党では、私たち日本共産党、そして民進党、神奈川ネット、生活党、社民党、緑の党が参加し、安保法制廃止を求めるすべての野党が参加をし、昨年のオール川崎集会からさらに広がりました。

主催者を代表して集会実行委員長が「安倍首相は原発と武器輸出で、一部の人が儲かる国にしようとしている。憲法違反ばかり続けている安倍自公政権に7月の選挙で大きなお灸を据えよう」と訴えました。

その後、ミナカナ、中原から平和をつなぐ会、教科書問題を考える会、厚木基地僕御防止規制同盟、「ヘイトスピーチを許さない」川崎市民ネットワークの方などそれぞれの立場から野党共闘をすすめ選挙に勝利しようと訴えました。

すべての政党などが「オール市民の共闘は素晴らしい。安保法制橋を」「野党が一緒になってたたかうときだ」「野党共闘がすすんでうれしい」など、訴えました。

参加者は「思想信条、党派を超えて、一堂に会し、現行憲法の根本精神である立憲主義を擁護することを誓いましたとする集会宣言を採択し、川崎駅まで行進しました。