ゆうゆうレポート

新城高校前の地盤沈下事故 住民の不安解消に一生懸命がんばります

2007年10月26日

2007,10,26, Friday

今年2月11日、宮内新横浜線で、新城高校と新城小学校の境界道との交点近辺を中心に「すり鉢」状に半径20m、中心部で30.5cmの地盤沈下事故が発生しました。
8月21日、川崎市は「事故原因と再発防止策」について説明会を開催。住民約20名、私も参加しました。
原因は、スクリューコンベアの取り組み口が約8ミリ開口し漏水し土砂が流出したことです。対策としてゲートを2重構造にして安全装置を設置するなど万全の対策をはかるとの報告がありました。
参加者から意見や疑問が多数寄せられました。