ゆうゆうレポート

若者雇用対策は待ったなしです

2007年6月10日

2007,06,10, Sunday

残業代、ちゃんともらってる?
2007,06,10, Sunday p4

「生活保護の支給額と給与の手取りの額が同じになったことにショック」(32歳 男性 正社員)「仕事でつかれて精神的障害になりました」(24歳 女性 パート・親から独立)と「使い捨て」の労働に苦しむ若者たちの声、声、声・・・。神奈川の青年たちがとりくんでいる『お仕事実態調査』から若者たちの悲鳴の声が聞こえてきます。
今、「ネットカフェ難民」に象徴される青年の雇用環境が重大な社会問題になり、マスコミも大きくとりあげています。5月20日には、全国青年雇用大集会が開かれ、そこで青年の職場の実態が明らかに! その中で泣き寝入りせず、勇気をもって職場の仲間と労働組合をつくって、若者たちが全国でたたかっている姿がありました。
私は、青年たちといっしょに元住吉駅で、「街頭労働相談」や「お仕事実態調査」の宣伝をしたり、川崎市で実施している「若年者のキャリアカウンセリング」視察や青年と懇談会を行うなど青年の雇用対策にとりくんでいます。
(写真:街頭で青年の雇用を訴えました)