議会活動報告

2007年第3回定例会( 6月議会)7月2日、一般質問

2007年7月19日

2007,07,19, Thursday

川崎市議会六月定例会で7月2日、大庭裕子議員が一般質問をおこない、(1)西中原中学校の過密解消について(2)青年の雇用対策と生活支援について(3)子育て支援センターの設置など質問しました。
大庭議員は、西中原中学校の過密解消について、老朽化した校舎など、危険な個所を指摘し、教育環境の整備改善を求めました。また、同校は、川崎で一番多くの生徒数をかかえ学級数は、三〇学級で、二〇一一年には三四学級になることが推計されています。
二〇〇九年に実施予定の大規模改修や通学区域で解消を検討するとの答弁に、大庭議員は敷地を確保し、新しい学校の建設も選択肢に入れることを求めました。
青年雇用対策では、市がすすめる「キャリアサポートかわさき」の事業の一つ、市が委託している東京リーガルマインドが、「賃金、休日、勤務時間の話は持ち出さない」など、不適切なアドバイスが明記されたテキストが使われていることを指摘しました。
市は、受諾業者に削除や適切な表現に改めるように指示し、受講された方々への対応を約束しました。
子育て支援セミナーの設置の要望について、子育て世代の多い中原区で「子供文化センター」の活用などで、早急に設置するよう求めました。等々力水処理センターの暫定活用については、この敷地に面した道路の歩道整備を含め、順次利用できるように調整するとの前向きな答弁を引き出しました。