ゆうゆうレポート

中原区下小田中3丁目に保育園が整備されます。(2011年度開所)

2010年9月3日

「認可保育園に入れず困っています。何とかしてください」こうした悲鳴ともいえる声が連日市民アンケート(党川崎市議団作成)に寄せられています。

CIMG5132 川崎市は8月9日に、8園の民間事業者活用型保育所整備事業(定員60名以上)決定しました。その1園は、下小田中3丁目、河内屋中原店のとなり家具屋さんがあった場所に整備をされます。来年の3月に開園予定で、園名は、(仮称)アスク下小田中保育園、日本保育サービスが設置運営法人です。6月議会で、私は、「園庭でプール遊びができる保育園の整備を」と、とりあげてきましたが、この場所に整備される保育園は、園庭(282㎡)は確保されるようです。横浜市の保育園設置基準では、「プール遊び等のできる場所の確保を」「広さは30㎡を目安に」とここまで具体的にしめしています。川崎市には、その基準はありません。作らせていかなければなりません。

保育園を増やしてほしいというアンケートの声はさらに続きます。「ビルの一室にある保育園は環境的どうか思います。子が健全に安全に育っていくことができる場を確保していただきたい」と!