ゆうゆうレポート

職業技術校跡地の暫定開放を求める旧利用団体・住民有志の会が主催す る議員懇談会に参加しました。(25日)

2010年9月26日

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職業技術校跡地(下小田中5丁目)の暫定開放を求める会から現職議員(県会・市会)への懇談会の要請受け、会合に出席をさせていただきました。

会場となった大戸会館には30名近く集まり、職業技術校のグランドを利用していた少年サッカー、少年野球、ママさんソフトボール・バレーボールの団体五団体のみなさんから、グランドが利用できなくなって以降、場所がなく、多摩川の河川敷や古市場まで、保護者が車を出したり、自転車で連なって走る子どもたちの安全確保に神経を使っている苦労など、話しが出されました。

また、野球のコーチからは、一年生から野球をやりたい子どもたちもいるが、移動が危険なので3年生から入団してもらっていることや、練習ができないことで他のチームに移る子どももいるなど、二年半も野ざらしになっている跡地を利用できないというのはおかしいと訴えられました。

みなさんの思いはその通りだと思います。県の土地だとしても、市会議員として情報提供をはじめやれることはあるはずだと思います。一歩でも 二歩でも利用できるように努力をしていきたいと発言させていただきました。

むねた県会予定候補も参加をしましたが、肝心の現職県会議員が出席していないというのはとても残念です。

また、参加した市会議員の中から、暫定利用はむずかしいと根拠のない発言にも、驚かされました。むねたさんとともに、跡地を利用できる方向で、がんばりたいと思います。