ゆうゆうレポート

一般国道409号線(小杉工区)測量説明会に参加しました。(28日)

2010年9月29日

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武蔵小杉駅の周辺地区で店舗が集中する一般国道409号(小杉工区)の測量説明会が中原区役所で28日夜に行われ、会場いっぱいに人が集まりました。

説明会は、409号線の道路拡幅工事の実施にあたり、移転対象となる地権者さんや周辺住民にむけて川崎市が主催したものです。小杉工区は、東急高架下から中原警察署・中原区役所通り、中原街道を渡り小杉御殿町交差点までの約700Mの区間をさします。幅員は、現在の8Mから20Mにして南側にあたる片側だけを広げる計画で、今年度中に、用地測量をして、隣接確定をします。

小杉工区の整備は、道路と沿道を一体で整備することになります。該当する方は、それぞれ補償がどうなるのか一番の関心ごとではありますが、それ以前に、都市計画事業として決まってから60年以上が経過し、その間事業計画が二転三転するなど、変更されても行政から説明がなかったとのことです。私も知りませんでしたが、409号線は地下にするとか、事業計画が不明であるために家の建替えができないなど、市の計画にふりまわされてきた様子がわかりました。

該当者の方は、市の計画で移転を余技なくされるわけですから、市は、
誠意ある対応が求められます。昨年の説明会には私は出れませんでしたが、今回出席してみて、行政は、住民のみなさんとの信頼関係を築きながら一つ一つ丁寧に合意を得てすすめていただきたいと思いました。、