ゆうゆうレポート

成人の日を祝うつどい(1月10日)、小杉駅でお祝いと応援のメ ッセージを送りました。

2011年1月12日

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新成人のみなさん、成人おめでとうございます。新しい門出を迎えたみなさんの希望と願いが実るよう心からお祝いと応援のメッセージを送ります。全国で今年、124万人、川崎市では、12800人、中原区では、1730人(平成22年10月末)の方が、新成人となりました。景気の落ち込みでしょうか、小杉駅から会場に向う新成人のいでたちは、例年にくらべて晴れ着姿の女性が少なかったように思います。新成人の7割の人は、大学や専門学校などで就職や奨学金返済の不安をいだきつつ、「社会で役立つ学びをしたい」 と日々学んでいます。一方すでに社会にでて、正社員となって長時間労働で深夜まで働き「過労死」寸前の青年や、非正規で「将来が不安」という青年も少なくありません。若者が新しい政治への模索と探求を深め、同時に「変えたい」「自分に何ができるか」「知りたい」と切実に思っているのではないでしょうか。いつの時代でも、若い人たちは、そうだったと思いますが、今の日本の社会はあまりにも青年に冷たく、自己責任でしばりつけ、希望を与えないものとなっていると思います。私も二十歳の頃、今の社会につい
て知りたいと日本共産党を相談相手とし、社会のしくみをまなび青年の要求をかかげて活動する民主青年同盟にはいり、充実した青年生活をおくりました。 今、みんなで声を上げていくことが、本当に大事な時代だと思います。みなさん、いっしょにがんばりましょう。